CFD取引・店頭証拠金取引とは?
CFD取引とは、株式や債権、商品、為替などほとんどの金融商品を証拠金取引する今注目の日本では新しい投資商品です。すでに人気があるFXと似ている点も多く、参加しやすいという点も注目されている一つのポイント。ここは、オンライントレードの魅力とそのリスクに対する注意、初心者入門からランキングで比較する情報サイトです。
| CFD取引ってどんなもの? | キャンペーン情報 |
|---|---|
|
株・株価指数など数値化できる金融商品を差金決済の仕組みを使ってトレードする金融商品です。
|
|
| メリットとは | リスクについて |
|---|---|
|
株式投資のように投資資金を何百万も用意する必要はなく、レバレッジ効果を使って少額資金でも出来ます。
|
銀行預金のように元本保証がありません。どういうことをすると危険であるかを勉強しておきましょう。
|
CFDとは
CFDは「Contract for Difference」の略で、日本語では「差金決済」と訳されます。証拠金を預けて、エントリーとクローズの価格差によって利益、あるいは損失が生じるという商品です。
FXを売買したことのある人なら、CFDがFXと非常に良く似ていることに気づくかもしれません。実は、FXもCFDの一部だということができるのです。
CFDは様々な資産をカバーしています。例えば日経225先物をカバーしたものもありますし、ダウ平均株価をカバーしたものもあります。その中でも、為替レートをカバーしたものがFXであると言えます。
CFDは、元資産と同じ値動きをするわけですが、では元資産を直接トレードしても良さそうなものです。それをせずにCFDをトレードする理由としては、CFDの方がはるかにトレードしやすいということが挙げられるでしょう。
特に、海外の指数であっても簡単にトレードできるというのが大きなメリットではないでしょうか。例えば、CFDを使えば、NYダウやS&P500などの指数を、リアルタイムにトレードすることもできるのです。
CFDの使い方はいろいろ考えられますが、例えばCMEの日経225をカバーしたCFDは少し面白いのではないでしょうか。日経225先物は、イブニングセッションを利用したとしても24時間のトレードは不可能でしょう。
しかし、CFDなら24時間トレードが可能ですから、リスクヘッジに使うこともできるでしょう。


